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2017年11月16日 (木)

SURLYというジャンル

サイクルモードも終わり、だいぶ空気も冷たくなって秋も深まるどころか冬がそこまできているのでしょうか。

皆さんはサイクルモードには行ったのでしょうか?
私は例年通り、行くことはなかったのですが、出店した代理店さんからサイクルモードの報告がありました。

来場者に革サドルでおなじみのブルックスのブースにてアンケートをしたようなのですが、面白いなと思った結果がありました。
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どんな自転車に乗ってましか?という質問で、回答は当然のようにロードが半数近い。これは普通に(日本では)納得できますね。
その後はミニベロ、ランドナーとつづき、ブロンプトンにモールトンときました。
ブルックスと同じイギリスのブランドだし、ブランドではあっても一つのジャンルとして確立しているので、こちらも納得のいくものかなと。

で、最後にでてきたのがサーリーという回答。パーセンテージは低いもののなにに乗っているかの質問でジャンルではなくサーリーというブランドで回答する方が一定数いるのは意外に思いました。

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当然、他のブランドに乗ってる方もブランドで回答した方もいるはずですが、一つの項目になるほどの数にはならなかったのでしょう。

そう考えると、サーリーってブランドではあるけれど、一つのジャンルとして捉えることも出来なくはないのかな?なんて思ったりして…。

実際、当店にもサーリーが欲しいって言ってくださる方も多いですが、特にどの車種にするのかは全く決めて無いって方も多いように思います。

サーリーには、ツーリング系、MTB系、シングルスピードなど用途に合わせて様々な(近年特に)車種があるので、そのあたりを説明するとお客様もサーリーまたは自転車の奥深さを実感してもらったりしています。

結論としては、ブルックスはもちろんとしてサーリーも独創的であり普遍性も兼ね備えているからこそ一つのジャンルとして確立できているんだろうなと思うのでした。





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