2018年2月17日 (土)

グラベルロード?

ALL CITY在庫しました。なんてことお伝えしましたが、
その中でグラベルロードっていう表現をしましたが、そもそもグラベルロードって何ぞや?

イメージとしては当然グラベル(未舗装路)を走るための自転車ってことになると思うのですが、実際はグラベル専用自転車ってわけではありません。

べつにグラベルまで車で持って行ってグラベルだけ走るのが目的の自転車ではないのです。
もしそうしたいならMTBに乗ればいいわけだし。

じゃあグラベルロードとは?
オンロード(舗装路)とグラベル(未舗装路)をどちらもバランスよく楽しめる自転車ってことになると弊店では考えています。

バランスといっても5:5である必要はなく6:4だったり8:2だったりがそれぞれのブランドだったりモデルだったりするわけです。

そのあたりは明確にアナウンスされていないのが現状なので選ぶ側は悩ましいとは思いますが…。

完成車であればある程度、その辺りのバランスが解るようになってきた感もありますが、パーツチョイスでそのバランスも変わったりするところが、面白いところでもあり悩ましいところでもあり。

個人的に思うのは、アンレーサーな方がロードバイクを検討するのであれば、グラベルロードは選択肢の真ん中に位置すると思っています。

なんとなく今、自分が思っていることをダラダラと綴ってみました。

参考にしていただければ幸いです

2018年2月15日 (木)

ALL CITY

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今年も弊店ALL CITYの取り扱いあります。

在庫したのはSPACE HORSE 49 CREAM

フレームサイズ43、46は650Bで在庫の49サイズより上は700cのホイールとなります。

まあ、簡単に言えば太目のタイヤがはいるグラベルロードってところでしょうか。

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いまどきなコンセプトではあるけれど、フォークのベント(曲がり)具合とかクラシックとまではいかないまでも、そんな雰囲気も醸し出しつつ乗り味の優しさを想像させてくれて長く愛用できるフレームではないでしょうか。

自転車業界では新しい規格がでてきて今までの規格と混合しているのが現状だから、フレームから組み上がるのはパーツ選びがややこしかったりしますが、いろいろご提案させていただきますよ。
ちなみにこのフレームは特に新しい規格は使っていないようなので、載せ替えなどの選択肢としても候補にあがると思いますよ。

2018年2月12日 (月)

S

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BROOKS の定番サドルのB17 Standard

スペシャルとかナローにインペリアル等の派生モデルがありますが、
女性モデルってのもありまして、モデル名にSが付いているモデルです。(B17以外にもあります)

違いはサドルの長さ。スタンダードは275mm(画像右)で女性モデルのSは242mm(画像左)と30mmくらい短くなっています。

女性専用ってわけではないので、男性が使ってもよいと思います。小径車なんかに似合うと思いますし、それぞれ好みにあわせて選んでもらえれば。

ちょっと調べればそんな情報出てきますが、意外に知らない方もいるのでは?と思いお伝えしておこうかなってところです。


2018年2月10日 (土)

BLACKBOROW GX EAGLE

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salsa BLACKBOROW GX EAGLE

昨年の展示会で一目惚れ?やり過ぎ感満載のファットでミドルなロングテールバイクを仕入れてしまいました。

単純に格好よいの一言です。

画像では伝わらない迫力満点な感じとはうらはらに、かるく試運転したところファットバイクにこのホイールベースの長さは気持ち良いですよ。

はっきり言ってしまえば、ここ藤沢、湘南界隈でこの自転車のポテンシャルが必要か?って言われれば間違いなく必要ありません。断言します。

お店として自転車を提案する場合、用途にあわせつつ乗り手の好みの乗りやすいと感じるモノで、後は予算をみながらってことになるんですが、
此奴はそういった常識は通用しないですね。(本国アメリカではどうか知りませんが)

欲しい!って思ったらそれだけで購入動機は十分です。っていうかそれだけですね。

ただコレ、オーバースペックであることは間違いないけれど、思った以上にフツーに使えますよ。

ここでは価格は伏せますが、コレに限らず店頭在庫の完成車はそこそこ頑張っています。
まずは、実際にみてもらいたい一台ですので、ちょっとでもひっかかってしまった方は、ぜひご来店お待ちしています。


2018年2月 8日 (木)

バーテープ

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弊店、オシャレなお店ではないしそもそもオシャレってものがよくわかっていないのですが、たぶんオシャレと思われるモノも売っています。

本日、納車した自転車に巻いたバーテープなんて派手過ぎずきっとこういうのをオシャレというんでしょう。

はじめは普通の黒いバーテープの予定でしたが、土壇場で変更。

結果、満足していただけたようでなによりです。

また、メンテナンスに持って来てくれるとさらに嬉しいなと思う今日この頃でした。

2018年2月 5日 (月)

リムブレーキ

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SURLY からPack Ratというモデルが新たに加わるってことは以前お伝えしましたが、
ホイールサイズは26インチor650Bということです。

完成車も用意されるようなので、完成車を提案すればそれでなんの問題もないのですがそれだとなんも考えてないなこのお店って思われそうだし、個人的にも面白くない。

そこで、問題になるのがホイールっていうかリム。

650B=27.5インチってことでMTBの世界で主流になってきていますが、MTBはディスクブレーキが主流っていうかほぼ100%ディスクブレーキの世界。

同じ径のリムはあれどリムブレーキに対応するリムっていまではかなり貴重な存在。

そこで、Pack Rat発売に先駆けて程よいリムを仕入れましたってご案内です。

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ALEXRIMS EN24

一本¥4320(税込)と手ごろな価格ながらアイレットもあり、ツーリング系のフレームにはちょうどよさそうです。

弊店ではシルバーを4本(2台分)を確保っていうか在庫しています。



またこれでニッチな商品を在庫してしまいました…。

2018年2月 1日 (木)

PUG復活

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ラインナップから消えていたPUGSLEYが復活しましたね。
デリバリーは春前には来るのでしょうか?

原点回帰で前後ともオフセットの135mmで入れ替え可能になりました。
その他、タイヤは4.8インチの太さに対応だったりするそうな。

そんななか関東ではまた雪になるんでしょうか?
今のところ小雨って感じで藤沢界隈は積もりそうもないですが…

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ちなみに店頭在庫のファットバイクはWEDNESDAYのサイズSがあったりします。


2018年1月29日 (月)

わけあり大放出

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ながらく弊店に鎮座しているsalsa vaya 52
不注意からフレームに傷が付いてしまいました。

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フレームの素材そのものが見えるほどではなく表面のクリアーの一部が剥がれてしまいました。

そんなわけで価格を下げます。

今までの販売価格は¥198000でしたが

¥129800(税込)とします。

フレームに傷といっても塗装の表面のクリアーぐらいだし、機能的にいままでより下がるわけではないので、細かいところまでは気にしないと言っていただける方には魅力的ではないでしょうか?

一世代前のVAYAですが、普遍的なツーリング車になるように弊店のオリジナルで組み上げましたので、可愛がってくれるかた募集です。

2018年1月28日 (日)

川沿いサイクリング

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予定通り川沿いサイクリングに行ってきました。

寒波到来の寒い中、お集まりいただきありがとうございました。

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寒すぎてフレームにこぼれた水が凍ってます。

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6台中4台がサルサ。残りの2台はオーダーフレームで、ジャンルも様々。

乗り手もそれぞれに個性のある方々で、個人的には楽しかったですが、
お集まりいただいて方たちはどうだったでしょうか?

不定期なれど、またこういったことをやりたいなと思っていますので、その時は今回不参加の方も含めよろしくお願いします。


2018年1月26日 (金)

KONA ROVE LTD

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KONA ROVE LTD F/F 50

ニューモデルのコナのローブ
昨年よりもローブのラインナップが増えました。
LTDモデルはクロモリフレーム、カーボンフォークでタイヤサイズは650B。
いままでは700cのみのラインナップでしたが650Bが追加。
グラベルロードも徐々にタイヤが太くなる傾向がありますが、そうなると700cのホイールサイズだとどうしても重くなりがちに。
そこで、タイヤは太くするけれどホイール径を小さくすることで、実際の重量もペダリングも軽くすることができます。

タイヤ幅が40mm以下は700cで40mm以上は650Bというのが、今後のスタンダードになって来るんじゃないかと予想しています。

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ちなみにパイプはREYNOLDS 853 コナの上位モデルで最近よく使われてますね。

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完成車のラインナップもあるのですが、弊店在庫はフレームセットです。

このフレームで自分好みの一台をつくってみませんか?

2018年1月25日 (木)

J-CRANK

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昨日は展示会でお江戸へ

いろんなものを見てきましたが、画像に収めたのはこれだけでした。

One By ESU J-CRANK

痒いところに手が届くでお馴染み?な代理店であるサンエスさんのオリジナルブランド。
ワンバイエスの新型クランク

個人的に気になっておりましたので実物見れてよかったです。

シルバー、ブラックともにマット仕上げなのが残念な気がします(特にシルバー)ですが、なかなかよく出来ているのではと思います。
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ちゃんと中空クランクであることが判りますね。

奥に見えるチェーンリングも良い仕上がりかとは思うのですが、設定はダブルのみなのは残念ですが、シングルギヤも検討中のようです。

デリバリーは6月未定(予定ではない?)のようですが、このクランクをいち早くシングルで使いたい場合は、チェーンリングの規格はSRAMと互換性があるようなのでSRAMもしくはその他SRAM互換のチェーンリングが使えます。

本来の使用目的はロード系のQファクターを狭めたいとか、特殊なギヤ比が選べたりとかがメインと思われますが、個人的にはグラベル系のシングルギヤとしておすすめしたいクランクです。

2018年1月23日 (火)

Timberjack

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先週末に納車した一台

SALSA TIMBERJACK GX1 27.5+

個人的にも気になっていた一台。テストライドした感じでは乗りやすいなというのが第一印象。
特に山に持ち込んだ入りはしていませんが、ホント良さげでございます。

最新スペック&ジオメトリーながらクセなく乗れるのはサルサらしさなんでしょう。

サルサっていうと尖ったイメージもありますし実際コンセプトは尖ったものが多いですが、乗ってみるとそのコンセプトとはうらはらに乗りやすいモデルが多いです。

エリートライダーだけではなくて多くの方に乗ってもらいたいって思って開発しているんでしょうね。

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こちらのオーナーもMTBはこれから楽しもうって方で、実際の使い方は街乗りプラスMTBって感じのようで、フロントチェーンリングが完成車だと軽い設定(MTBライドメインなので仕方がない)なので、大きい物に変更。

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その他ハンドル&ペダルをロゴカラーにあわせてオレンジに変更。

週末のサイクリング~MTBライドまで楽しんでもらえればうれしいです

2018年1月22日 (月)

ゆき

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藤沢の南にある弊店も雪が積もりだしてきました。

数年に一度の大雪になるのでしょうか?

交通網は大丈夫でしょうか?自転車ならまだまだ大丈夫そうだしこれ以上積もっても太いタイヤならなんのその。ここぞとばかりに活躍してくれることでしょう!
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南関東に住んでるファットバイク乗りのみなさん。出番ですよ!

私も3インチタイヤで出撃(帰宅)の予定。

こんな日は仕事してる場合じゃないですよ。家でぬくぬくしてるか、雪遊びするかのどちらかでしょう。
そんな弊店の本日の来客は2名。もうこのあとは来ないだろうから早めに閉めて出撃するかもしれません。

ご来店の際はご一報いただけると幸いです

2018年1月19日 (金)

UNIT X

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2018モデルのコナのデリバリーが予定より遅くなったようですがはじまったようです。

18年度はまだはじまったばかりなので、これぐらいからのデリバリーが正解なんじゃないか?と思うのは私だけでしょうか??

個人的にはサーリーのように年度モデルを廃止してもらえるのが有難いんんですが…

そんな話はどうでもよくて、入荷したのはUNIT XとSUTRAです。

まだ組み立てはできてませんので、改めてアップするつもりではあります。

それでは、今週末は寒いようですがご来店お待ちしています


2018年1月16日 (火)

地味でスペシャルなストラグラー

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当店のオリジナルでSURLY STRAGGLERを組んでみました。

パッと見は特徴のないパーツアッセンブルですが、地味な提案をしています。
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クランクはシマノのCX50です。シクロクロス用でチェーンリングは46-36tとクロスレシオ。
これは自分のシクロクロスも使っているギヤ数ですが、これによりフロント変速の落差が少なく積極的にフロントで変速できます。
後ろのギヤは真ん中辺りにして、発進時はフロントインナーである程度スピードにのってきたらアウターにします。これで、後ろのギヤを細かく変速しなくてもあまり不満なくのれるので個人的に気に入っています。
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フロントのインナーが36tだとローギヤが足りないなんてこともあると思う(実際自分のはリヤのロー側が27tでもう少し軽いギヤが欲しい)ので、リヤのスプロケットは11-32tとワイドレシオにしていますので、タイヤはサーリーにナード(700-41c)と太目のタイヤですが問題ないのではないでしょうか?

機能的なところはこんなところで、あとは見た目。
ブラックなフレームだと、パーツ類もブラックで統一したいところですがあえてシルバーをちりばめています。ブレーキキャリパーもそうですし
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ヘッドセットやステムキャップもシルバーを選択。
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ヘッドセットだけがシルバーだと浮いてしまう印象になりがちなので、シートクランプもシルバーに変更しました。

地味ではあるけれど、シルバーを挿し色に使ってちょっとだけオリジナルな雰囲気も演出してみましたが、如何ですか?

と、ここまでアピールポイントを述べてみましたが、定番のクロスチェックと違いまだまだディスクブレーキなドロップハンドルは浸透してきてないですね。価格を上がってしまうこともその要因のひとつでしょう。

実際SURLYの完成車だと25万ぐらい。

ここをなんとかしたいってのも今回のテーマのひとつ。
なので、この車両はそこにもこだわりつつ組み上げました。

そんなわけで、一台限りの大特価にて

¥149800(税込、ペダル&バーテープ無し)

フレームサイズは52の700c仕様です。




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