2017年12月11日 (月)

入荷案内

001
F様、無塗装のフレームが当店にやってまいりました。

2017年12月 8日 (金)

VIGORELLI ROAD

003
チネリのヴィゴレッリといえばアルミのピスト

ですが、こいつはクロモリロード

今チネリが考えるクロモリロードはレッドフッククリテのようなアーバンスポーツとしてのロードバイク。

エンデュランスロードのようにロングライド用としてもよいんでしょうが、短時間で気持ち良い汗をかいて気持ち良い軽快さを求めて設計されているようです。

もちろんクロモリフレームですから不快な振動は消してくれるでしょう。

通勤などにもよいと思いますし、なかなかまとまった時間の取れない方が、半日ロードバイクでリフレッシュなんて使い方にもよろしいんじゃないでしょうか。

まあ単純に格好良いので、街に山に海に川にVIGORELLI ROADが似合う場所を探しに走るなんてのがよいかもしれませんね。

画像にはないですが、ヘッドセット、シートクランプ等は付属しています。

当店在庫のフレームサイズは50です。

フレーム載せ替えなどもご相談ください

2017年12月 5日 (火)

1:25

015
限定モデル(eroica japan)のブルックスサドルなのに普通に使いこんでくれる当店のお客様って素敵だと思います。

014
だいぶ使い込まれて革が柔らかくなってきたので、張りの調整を

008
使い込んでくると柔らかくなるだけではなくて、形もその人の形状にあわせて変形してきます。そのままだと銅鋲が浮いてしまう場合もありますが、その時は銅鋲を叩いてひっかかりをなくすことも出来ます。

こうやってひと手間かけてあげると、より愛着も湧いてきますよね。

ひと手間といえば、表題の「1:25」は1時25分ではなくて1対25。
銅鋲のスペシャルモデル(コッパーリベット)1つ生産する間にクラシックモデル(スチールリベット)が25個生産できてしまうほど。
ひと手間どころではなく、手間暇かかっている特別なモデル
まさにスペシャルにふさわしい仕様ですね。





2017年12月 4日 (月)

Pack Rat

サーリーからニューモデルが発売されるようです。
代理店から正式なアナウンスがきましたが、本国サイトではすでに載っているので知っているかたもいるでしょね。

http://surlybikes.com/bikes/pack_rat

どんな自転車かっていうと、クロスチェックのタイヤサイズが違うモデルっていうのが、簡単な説明ですかね。フレームサイズが50までは26インチで52以上は650Bとのことです。

クロスチェックのタイヤサイズ違いとはいいましたが、それだけの為にわざわざニューモデルを作るのかといたら、そんなわけはないでしょう。

完成車にはフロントラック(24PACK RACK)が標準装備されるようですが、フロントに重量物がある時のハンドリングを考慮したジオメトリーになっているとのことです。(ヘッドアングルが少したっている)

クロスチェックは前後ラックに荷物積んでのツーリングが得意でより重い荷物でも安定して走れるのがロングホールトラッカー。

パックラットはその中間、ではなくてより日常的に使いやすい仕様になっていると思われます。

デリバリーは来年春ぐらいらしいですが、自転車業界の予定は未定なので、確約はできませんが…。

一応、オーダーは受け付けてくれるようなので、いち早く手に入れたい方はご予約ください。

サーリーは1x1から始まりましたが、いまではかなりな数のラインナップがあります。用途に応じて選んでいただければよいのですが、わかりにくくなっているのが現状かと思うので、迷われている方はご相談ください。

2017年11月30日 (木)

充電

当店でもちょっぴり注目されてるknogの新作ライト
002

モバイルバッテリーにもなったりのモジュール化がウリのひとつ
ただ、充電するだけなら、モバイルバッテリーを買ったほうが安上がり
自転車に特化していないと、意味がないですよね。
003
充電するには、ライトヘッドを外すのですが、このままだと格好悪いし差込口にゴミとか入りそうでよろしくないですよね。
残念だな~と思っていたのですが、ちゃんと考えられてました。
006
バッテリー本体を逆に着ければ、差込口が後ろ側に来て、ステムの上にスマホをマウントしての充電が可能になりますね。

この使い方がはたして正しいのかは判りませんが、これならしっくりきてうたい文句のモジュール化も納得できます。

欠品してましたバッテリーがSサイズのPWR Roadも補充しました。

2017年11月28日 (火)

オンロード

001
店頭在庫のクロスチェックを少変更。

個人的にはプチダートライドが好きなので、クロスチェックも多少のダートライドも想定したタイヤを選んでいたのですが、オンロードメイン乗っている方も多いようなのでちょっと軽快に走れる仕様のほうが伝わりやすいと思ったので、足回りの変更です。
003
700x32cのセミスリック。ころがりの良さと快適性のバランスはこのあたりが真ん中ですかね。

全体像としてはなんの変哲もない自転車に見えると思いますが、これから自転車をはじめるのに最適な一台に成るべく、当店なりの思いは詰まっております。

これだけが正解だ、なんてもちろん言いませんが自転車始めたいけれどなにを選んだら良いのか解らないって方に特におすすめ出来るのがクロスチェックです。

ちなみに、この店頭在庫分のクロスチェックは¥158000(税込)です。(ペダルは別ですが)
メーカー完成車より価格を抑えていますし、この仕様のオーダーをいただいてもこの価格にはなりません。(メーカー完成車くらいになると思います)

これから自転車始めるって方には特に高いと思われるであろうことは重々承知していますが、それでも魅力のある自転車だと自負しています。


2017年11月27日 (月)

sand beige

002
LAN'S END Travel Panniers REAR

ブラックはまだラインナップにあるけれど、サンドベージュはカタログ落ちしてました。

フロント用のJOHN O'GROATS Travel Panniersはまだブラック、サンドベージュともにラインナップされてるようです。

当店、在庫は一個なので片側分になってしまいますが、街乗り用に如何ですか?

キャリヤに付けるフックのシステムはパニアバッグの定番オルトリーブ製なので、様々なキャリヤにしっかり取り付けできて、見た目もシンプルで自転車に合わせやすいと思います。

2017年11月24日 (金)

ねた

002
常連さんがブログねたに困ってるだろ?とご来店。

持って来てくれた「ねた」は長い自転車に太い自転車積んで来たぞってことのようです。

たしかにロングテールな自転車は当店にはないのが現状。

そんななかロングテールバイクの良さを伝えに来てくれました。

有難いと思うものの、自転車オン自転車ってハードル高くない?って思ってしまいます。

ここまでやる事はないにしてもロングテールバイクの積載量は魅力であることは間違いないですよ。

保管場所の確保が難しいというネガはあるけれど、それをクリアできてしまえば楽しいロングテールライフが待っていることでしょう。

近々、当店でもロングテールな自転車を在庫したいと思っていますので、こうご期待!


2017年11月23日 (木)

オイルドコットン

005
サドルバッグといえば、昨今は縦長でキャリヤの要らないモノがバイクパッキングの名のもとに浸透してきていますが、キャラダイスの横長なモノのほうが使いやすかったりします。

まあ、どちらが良いのかは使い方や好みによるのですが、今回はキャラダイスのお話。

キャラダイスといえば、グリーンなイメージが強いですよね。
画像のペンドルもグリーンを仕入れてみましたが、いつものよりだいぶ濃いグリーンになってました。

理由はキャラダイス特有の100%ウォータープルーフコットンダッグ。
オイルドコットンとかワックスドコットンなんて言われてますが、ようはオイル(ワックス)をコットンに染み込ませて防水性を確保しているってことです。

以前よりもグリーンが濃いのは染み込ませているオイルの量が多いってことなんでしょうね。
これで防水性能がより長期間期待できるのは有難いですね。




2017年11月20日 (月)

ミュールマグとマルーン

サーリーのカタログ、最新版もお渡しできる分もありますが、
フレームカラーの細かいニュアンスまでは、なかなか伝わらないですね。

クロスチェックの新色ミュールマグとトロールのマルーンですが、カタログでは濃淡の違い?ぐらいに思われそうですが、実際はだいぶ違う色味です。
004
この画像でも判りずらいでしょうから、いまなら在庫してますので実物を確認しに来ていただければと思います。

ちなみにどちらかのフレームは、店頭在庫用に組み立てようかと思っています。

できあがりましたら、また報告します。

2017年11月17日 (金)

サンエスカタログ

001
最新版の東京サンエスカタログが届きました。

一部の人には日本で一番楽しませてもらえる自転車のカタログ
細かい部品が使えそうなモノから、これ誰が使うのって思ってしまうモノまで、
パラパラって見た感じでは、今回も新商品もあるようです。

お配りできる分はありませんが、お暇な方眺めに来てください。

2017年11月16日 (木)

SURLYというジャンル

サイクルモードも終わり、だいぶ空気も冷たくなって秋も深まるどころか冬がそこまできているのでしょうか。

皆さんはサイクルモードには行ったのでしょうか?
私は例年通り、行くことはなかったのですが、出店した代理店さんからサイクルモードの報告がありました。

来場者に革サドルでおなじみのブルックスのブースにてアンケートをしたようなのですが、面白いなと思った結果がありました。
002_2

どんな自転車に乗ってましか?という質問で、回答は当然のようにロードが半数近い。これは普通に(日本では)納得できますね。
その後はミニベロ、ランドナーとつづき、ブロンプトンにモールトンときました。
ブルックスと同じイギリスのブランドだし、ブランドではあっても一つのジャンルとして確立しているので、こちらも納得のいくものかなと。

で、最後にでてきたのがサーリーという回答。パーセンテージは低いもののなにに乗っているかの質問でジャンルではなくサーリーというブランドで回答する方が一定数いるのは意外に思いました。

001

当然、他のブランドに乗ってる方もブランドで回答した方もいるはずですが、一つの項目になるほどの数にはならなかったのでしょう。

そう考えると、サーリーってブランドではあるけれど、一つのジャンルとして捉えることも出来なくはないのかな?なんて思ったりして…。

実際、当店にもサーリーが欲しいって言ってくださる方も多いですが、特にどの車種にするのかは全く決めて無いって方も多いように思います。

サーリーには、ツーリング系、MTB系、シングルスピードなど用途に合わせて様々な(近年特に)車種があるので、そのあたりを説明するとお客様もサーリーまたは自転車の奥深さを実感してもらったりしています。

結論としては、ブルックスはもちろんとしてサーリーも独創的であり普遍性も兼ね備えているからこそ一つのジャンルとして確立できているんだろうなと思うのでした。





2017年11月13日 (月)

暖かいのも欲しくないですか?

002
サーモスの真空断熱携帯マグ

自転車用にストロータイプもありますが、そちらは一応保冷用。暖かい飲み物も問題ないらしいんですが、ストローで暖かい飲み物はのまないですよね。

そこで、今度のはこんな感じの飲み口です
005
これでこれからの季節にもばっちりですね。

レーサーな方々には関係ないんでしょうが、アンレーサー派な方々には有難い商品なんじゃないでしょうか?

ゆる~いサイクリングのお供に如何でしょうか?

2017年11月10日 (金)

実用

サルサはVAYAやFAGOなど時代の先を行く自転車を作ってるイメージが昨今は強いです。

実際にグラベルロードやさらに太いタイヤが前提のドロップハンドルな自転車も他メーカーから後追いしてたりしますよね。

ですが、これははやすぎたのかな?
001
MARRAKESH FLAT BAR

ジャンルとしてはワールドツーリングっていうのがブランドとしての見解のようですが、ロングライドが前提ならドロップハンドルのほうが理にかなっているのでしょう。
実際、MARRAKESHもドロップハンドルは継続で新色がラインナップされています。(フラットバー仕様とドロップハンドル仕様ではジオメトリーが違います)

ですが、日本へは新色のドロップハンドル仕様も入荷の予定はないようでこのまま消えていく運命なのでしょうか?

なんかちょっともったいないと思うのはワタクシだけでしょうか?

そんなことで、'17モデルのフラットバー仕様のフレームセット(サイズXS)が当店に在庫中。

なにがもったいないって、これコミューターとして考えるとなかなか佳いフレームなんじゃないかと思うのです。

スピードを上げて乗ろうと思うと、VAYAのほうが良いし、ダートをメインに考えるとFAGOには敵わない。

けれど、低速でゆったり乗ってあげると気持ち良く進んでくれるし、荷物を多く積んでも問題ないフレーム剛性ももっています。

なので、スポーツバイクとしてではなく実用車的に組み上げると魅力的なんじゃないかな?と。スタンド台座も付いてるし。

実用車なるジャンルが今後、流行るのかといったらたぶんそんなことは無いんだろうけど、需要が全くないわけではないだろうし、高級パーツではなくて実用重視なパーツで組み上げると良いだろうと妄想中です。

まだパーツ集めはしていないので、しばらくはこのままフレームセットとして在庫してますので、自分好みで組み上げたいって思ったかたはご連絡ください。

2017年11月 9日 (木)

適材適所

001
新車の組み立て。

BB(ボトムブラケット)を外したら、こんな感じでかっさかさ。全くグリスアップがされてない。
しまいには金属片も…

BBのベアリング自体の回転性能には直接関係ないので、短期的には問題ないかもけれないけれどしっかりグリスアップしないと錆びて固着したら後が大変ですね。

当店としては、中途半端にグリスアップしているよりはこのほうが作業はしやすい(どちらにしてもグリスアップはする)ので構わないんですがね。
003
金属片を取り除いて、スレッドコンパウンドを薄く全体に塗ってからBB取り付けです。

通常のグリスより耐久性がありかじり防止にはもってこい。
回転部分にはつかえないけれど、負荷のかかるねじ山にはこれを使ってます。

002
ヘッドハーツには粘度が高めなグリスを使っています。

適材適所ってやつですね。

個人でメンテナンスする方は、万能(と思われる)なグリス一種類で問題ないと思いますが、当店ではいろいろ使い分けてグリスやオイルを使ってます。

«当店最後の1x1