2018年6月19日 (火)

ACEPAC

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ACEPACってご存知ですか?

アウトドアメーカーらしいのですが、昨今バイクパッキングにも参戦してきました。

特徴は手ごろな価格でもちゃんと使える商品ってところでしょうか?

その中でも、破格なプライスを付けているのが画像のボトルバッグ。

サイズはノーマルサイズとファットサイズの2展開。

価格はノーマルが¥1900でファットが¥2000どちらも税抜。

昨年も少量仕入れたのですが、その時はどちらのサイズもあまり違いがなかったんですが、
今回から仕様変更があったようで、サイズはだいぶ違います。

さらにサイドポケットも付くし、機能も進化していて好感持てます。

弱小店舗なので、今回の入荷はボトルバッグの2サイズのブラックのみです。

このタイプのバッグ、一度使うと手放せなくなるのが欠点といえば欠点かもしれません。
それだけ便利ってことです。

あとは、このバッグだけ付けるのは格好良いのか?っていわれれば…ってところでしょうか

ACEPACはこのボトルバッグ以外にもいろいろ展開しております。需要がありそうなら他も在庫を考えます。

2018年6月18日 (月)

フル装備

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サルサのファーゴ。フル積載で遊びに来ていただきました。

弊店でお知り合いになられた方々と遊びに行くのの予行演習だそうです。

フル積載なファーゴ、格好良いですね。

ちょろっと乗せてもらいましたが、安定感抜群ですね。ULな装備のようですがそれでも重量はかさんでしまうのにも関わらず、平地であればなんの問題もなく進んでくれます。軽快とはいきませんが、ファーゴの本領発揮ってところでしょう。

通常のツーリング車でもこの積載量でも問題はないでしょうが、27.5+なタイヤの恩恵もあって安心して走行できますね。(ただし登りは辛いって言ってましたがそれはしょうがないでしょう)

ファーゴでキャンプツーリングなんて楽しそう。

ここ日本ではファーゴなんてオーバースペックなんじゃないか?って思ってましたが、こういった使い方には最高な一台だなって思ったしだいです。

ちなみに弊店?私情車のファーゴもタイヤサイズは27.5+にして、似たような仕様なはずだけど、残念ながら初期モデル。現行モデルのファーゴほどの走りはしてくれない…。

サルサさん流石です。ただ最新規格を導入しているだけではなくて、進化しておりますよ!

2018年6月15日 (金)

伸びてきてますね

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久々にお気に入りの川に行ってきました。

だいぶ草が伸びてきたなってところですが、気持ちよかったですよ。

梅雨明けして夏本番になると、草が伸び過ぎて走りにくくなるので、近々に早朝川沿いライドなどは如何かな?なんて思っていますが、参加者いるかな?

ご興味あるかた声かけてください

2018年6月12日 (火)

ワインレッドなヴァヤ

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完成車のsalsa VAYA在庫しました。(サドルの角度がおかしなことになっているのは気にしないでください。撮影後になおしました)

サイズは54。何度もお伝えしてますが、サルサのサイズ表記はトップチューブ長(ホリゾンタル換算)です。適正身長は170cm前後ってところでしょうか?

ヘッドチューブが長く、ハンドル位置が高めでゆったりポジションがとれるのでロングライドを無理せず走るのによろしいかと。もちろんダート走行もOKですし、キャリア付けてフル装備でツーリングなんかにも如何でしょうか。

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メタリックな感じのワインレッド。綺麗なお色ではあるけれど、伝わらないですね。
実物見ていただけると、サルサの塗装の良さが伝わるんですよね。

ってなわけで、ご来店お待ちしています。

2018年6月11日 (月)

取り付け位置

自転車の組み付けってただ取り付ければ良いってもんじゃないことも多いんです。

代表的なところはハンドルでしょうかね?
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判りやすいのがドロップハンドルでしょうか?

ロードレーサーならばある程度セオリーみたいなものがあるような気もするし、ブラケットにあわせてあげればさほど悩む必要もないですが…

弊店の場合レーサーな車両はほとんどなく、ドロップハンドルと言えども使い方は千差万別。

毎回のようにその車両の特徴を考えつつハンドルとブラケットの位置を考えます。

絶対的な正解があるわけでは無いと思っているので、乗り手が気にならなければそれでOKなんですけど実際にハンドルの位置を変えてみると印象が変わったりするんで面白いんですよね。特にグラベルロードなどの末広がりなハンドルだと好みのハンドル位置を探しだすと、悩みに悩んだ挙句にハンドルを何本も買ってしまうことにも…。

ワタクシ乗り手としては全然ダメな乗り手ですが、ドロップハンドルな自転車でオンロードもグラベルもさらにはマウンテンドロップやらも使ったこともあっていろいろ試してはいるので、弊店なりのこんな感じが良いのでは?というものは持ち合わせております。


2018年6月 8日 (金)

やってもうたので…

店内の車両移動をしていたら
やってまったのだ
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フレームセットに傷が…

ん~残念。

日ごろの整理整頓ができて無い弊店だからこういうことがおこるのですね。

フレームセットの置き場を考えなければいけないのかな?と思いつつも

まずは、これをなんとかせねばならんのね。

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KONA ROVE LTD 50

コナの650Bのグラベルロード。今が旬というかこれから主流になると勝手に思っているジャンルのモデル。

ガンガン使えば傷もつくよねって割り切ってくれる方、募集です。

当然、価格は検討しますのでご興味ある方まずは店頭で確認にきてください。

2018年6月 5日 (火)

あぴでゅらスペシャルオファー

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アピデュラと言えば軽量なバイクパッキングブランド。

ロードバイク乗りなどに人気があるようですが…

弊店は軽さ至上主義ではなく、むしろ軽量過ぎるのはデメリットもあるよと言っているからかアピデュラのご用命が…

そこで、上の画像のハンドルバーバッグとアクセサリーポットにサドルバックの3点をセットでご購入のかたに25%オフというご提案を

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サドルバッグはレギュラー、ミディアム、コンパクトのいずれかをお選びください。

ハンドルバーバッグとアクセサリーポットは1セットしか在庫がないので

スペシャルプライスなご提案もワンセットのみです。

特に店内の表示は変えてないので、このブログ見たんだけどって言ってください。

2018年6月 4日 (月)

錆び

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メンテナンス&洗車でお預かりの車両。

基本的には正常に作動するかどうかのチェックなんですが、どうせなら見た目も綺麗にしたいって方も。

洗車についてもまずは油汚れを落として各部がスムーズに動くようにするのがメインのお仕事。

ですが、やっぱり見た目も綺麗にしたいってのがオーナー様なら誰もが思うところでしょう。

そこで、錆びたボルトをステンレスのボルトに入れ替えると、見た目も綺麗になるし締め付けも確実におこなえて良いことづくめ?

画像のステムは上はまだ交換前の錆びたボルト。下は交換後の新品ステンレスボルト。

ここまで錆びてしまうと、ボルトを緩めるのも難儀してしまうこともあるので、見た目とともに機能としても交換するのがよろしいかと思います。

全てのサイズを在庫しているなんてことはないのですが、一般的なサイズはある程度揃っています。

ボルトだけ交換でもよいですが、メンテナンスついでに交換っていうのが、弊店では多いですかね。

2018年5月31日 (木)

プラス規格なリム

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需要があるとは言い難いプラス規格に対応しているリム達。

手前がアンブロッシオの新作KONO

真ん中が完成車にもよく使われている定番リムのアレックスリムのMD40

この2本は27.5インチのプラス規格。需要が少ないとは言えプラス規格の定番サイズ。

一番奥のTNIは26インチの35mm幅。(ラインナップには27.5もあります)

26+ってやつですね。正確にはちょっとリム幅狭め(プラス規格としては)ですが、実際27.5インチのタイヤ幅2.8は個人的に使っていて問題ないので、26インチでも問題ないでしょう。

なんでこんなニッチなリムを在庫するのかってのは、少ないながらもプラス規格なフレームの取り扱いもあるし、在庫もある弊店。

よし組もうってなった時にリムがないとはじまらない…。コンポやハンドルなどは希望のモノがあるとは限らないけど、代替え案はある程度用意できますが、リムなんかは選択肢が少ないだけではなくて流通も少ないので、欠品すると何時組めるのか?ってことにもなりかねない。

そんな事情もありつつ、TNIの26+用リムは個人的に使ってみたいってことはウラの事情です。

間違いなく世間のメインストリームになることは無いでしょうが、この規格は面白いなと思っている弊店でございます。

ホイール組みのご依頼やフレームからの組み立て依頼、お待ちしています。



P.S 弱小な弊店ですから在庫はごく少量、いつでもあるってわけではございません。
このタイミングでは在庫があるよってことでございます。

2018年5月28日 (月)

ジデコ

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チネリのシクロクロスベースのジデコ

来年はスルーアクスル化などモデルチェンジのようです。

弊店在庫は17モデルのクイック仕様のもの。

スルーアクスル化は当然ハイスペックなものになるので、メリットも大きいのは言うまでもない。

ですが、使用目的が日常使いだったりツーリングや輪行なども想定しているのであればクイック仕様のほうがって思っている方もいることでしょう。

なので、もしろ新型よりもってかたに、如何ですか?っていうご提案。

弊店在庫のMサイズの販売価格を下げますってことです。

価格はここではお伝えしませんので、店頭にてご確認ください。

2018年5月27日 (日)

おいる

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油圧ブレーキのオイル。DOTオイル(フルード)とミネラルオイルの2種類が自転車ではありますが、それぞれ特徴(特性)はありますが、どちらも劣化します。

定期的なメンテナンスをしましょうね。

2018年5月25日 (金)

アパレル

夏っぽいのをちょっとだけ仕入れてみました。
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サルサのTシャツとラグラン(7分袖)

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PAULのサイクリングキャップ(Randi Joe Fabrication製)

これからの季節に如何ですか?

2018年5月22日 (火)

新カタログとデッドストックカラー

年度モデルを廃止したサーリー。今年になって新たなモデルが続々登場してきたので、カタログが新しくなりました。
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それに伴い、フレームカラーも変わっているモデルもあり、そちらはカタログ落ち…

それでも弊店多少在庫があるので、ついでにお知らせ
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TROLL サイズS マルーン

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DISC TRUCKER サイズ46 ブルー

あと画像はないけど、CROSS-CHECK サイズ50 アーバングレー

それ以外にも、現行カラーのものも在庫してたりしますので、
そちらもあわせてよろしくお願いします。

2018年5月21日 (月)

思ったより集まりました。

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前回からの間隔が短ったし、あまり集まらないかな?とも思ったのですが、結果的に10名弱くらい集まりました。

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今回の注目は新型ファーゴ。フル積載での参加でした。

重量がかさんでも安定した走りをしてくれるのは、セミファットならでは。
さらに進化を遂げているファーゴはMTBライクではなく、MTBと言っても過言ではないくらいに別物に

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私は初期型のファーゴでいったのですが、ツーリング車としてはいまでも現役でいけるなともえるけれど、マウンテンドロップというくくりでいえば新型の進化がうらやましい…

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他の方々はパッと見普通に格好良い自転車ですが、よく見ると普通じゃなかったり…

ご新規のピスト乗りなかたにもご参加いただき、新たな話題もありつつ自転車の話題も自転車以外の話題もで、盛り上がました。

あらためて、ご参加くださいました皆さまありがとうございました。

P.S O川様いつも美味しい差し入れご馳走様でした。

2018年5月18日 (金)

salsa VAYA 650B

明日の夜会は、天候が微妙なかんじではありますが、
予報では雨は午前中までのようですので、開催予定です。

さて、タイトルのVAYA 650Bですが、そんなモデルは存在しません。

初期モデルのVAYAはフレームサイズが50、52の小さいサイズは26インチ仕様でしたが、いまはすべてのサイズ700cです。

が、こんなことになってます
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700cが前提のVAYAの完成車ですが、ホイールを650-47Bに変更です。

タイヤの外周はもとより小さくなっていますが、さほど違和感なくクリアランスも問題ないですね。

700cでタイヤが太いとどうしても重量が気になってしまうところ(財布の軽量化とともになら別ですが)だし、外周が小さくなることでこぎだしは650Bに軍配が上がるので、ダートがメインで巡航速度を上げることを考えなければ700cよりも太いタイヤが乗るには良い選択肢になると思います。

なかなか新規のかたで650Bを選択肢にいれるかたは少ないけれど、乗り込んでくると650Bが気になってくる方が多い傾向にあるようです。

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タイヤはWTBのBYWAY650-47B。ころがりも乗り心地もともに良いタイヤです。

リムはアンブロッシオのパルス。これは弊店の定番?というかおすすめリムなんですが本国では廃盤になったようで、今後の入荷はどうなるか判りません。
が、弊店在庫があと2セットほどあります。

無くなる前にワンセット如何ですか?

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